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全く新しい方式によるe-ラーニング、デジタルサイネージ、オンラインプレゼンテーション用コンテンツ作成・配信サービスを開始。

 トーキーシステム有限責任事業組合(岡山県岡山市)は、e-ラーニング、デジタルサイネージ、オンラインプレゼンテーション用コンテンツの作成と配信が容易に実現出来るシステムを開発し、 「トーキー」という名称でASPによるサービスの提供を12月より開始しました。 コンテンツの作成者はインターネット上の所定のアドレスにアクセスし、ID,パスワードで管理ページにログイン。ローカルPC上に予め準備しておいた画像や動画をベースに、液晶タブレットにより手書き文字や図形の入力を、また、マイクにより音声入力を行うことで簡単にコンテンツを作成してインターネット上に公開することが出来ます。

 「トーキー」の作成と閲覧には、特別なソフトウエアは必要なく(インターネットブラウザとFLASHプレーヤーを利用)、インターネットに繋がるパソコンがあればすぐに利用することが出来、Flash Lite 3.1、Palm webOS、Microsoft Windows Mobile 6.5、Android 2.0、Symbian S60対応機種であれば携帯電話、スマートフォン、ゲーム機(Wii、playstation3)からの閲覧も可能となっています。また、作成されたコンテンツのデータ容量は一般的なFLASHの数分の一程度と小さいので、ストレージ容量・データ転送量が少なくて済み、運用コストを抑えることが可能です。さらに、Microsoft社のPowerPointで作成されたアニメーション付きのプレゼンテーションに手書きや音声を加えたコンテンツを作成することも可能です。以上のような「トーキー」の特徴により、ユーザー層の裾野をさらに押し広げることが出来ると期待しています。

 サービス提供価格は、月額利用料\5,250 (初期費用\31,500)から。発行ID数や、同時接続数、コンテンツ管理機能(e-ラーニング用コンテンツ管理機能、デジタルサイネージ用コンテンツ配信プログラム機能等)などの仕様が異なるいくつかのプランを準備しています。  既に、e-ラーニング用途では、学習塾において学習のフォローや、インフルエンザで休校になった場合の対策として採用例が出ています。

 今後、種々用途での採用実績を伸ばすべく営業活動や新規用途開発に注力し、2010年3月に開催される「リテールテックJAPAN2010」に出展する予定です。

(2009年12月11日)





以下の画像はご自由にお使いください


  e-ラーニング 編集画面です

  e-ラーニング 編集画面です

  パワーポイント(PowerPoint)をTalkieに取込んだ例

  パワーポイント(PowerPoint)をTalkieに取込んだ例

  デジタルサイネージの例(イメージ)

  デジタルサイネージとe-ラーニング(イメージ)