AR(拡張現実)コンテンツ

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 トーキーシステムでは、デジタルサイネージやe-ラーニングコンテンツのインタラクティブ性やアピール度を高め、伝えたい情報の理解促進にも役立つ手段の一つとしてAR技術に着目し3年間に亘る技術開発とノウハウ蓄積を行ってきました。トーキーシステムのAR(Augmented Reality;拡張現実)は、アルゴリズム設計やプログラミング技術だけでなく、グラフィックや3DCGデザインなどビジュアル面も強化。カメラを通じて得られる物理認識のレベルを高めるとともに、見た目の美しさ、アピール度を含め総合的により高いレベルのARコンテンツを提供できる体制を整えています。

専用ソフト不要。Webカメラとインターネット環境があれば閲覧OK!
様々なハード・配信システムに対応可能です

  ARプログラムが動作するプラットフォームにはFlashを使用。そのため、特別なハードウエア、ソフトウエアは不要であり、Webカメラを装備したPC等であれば閲覧・利用が可能で、ユーザーが既に所有している設備やサイネージ配信システムにも幅広く適用できるのがメリットです。コンテンツの入れ替えなどはネットワークを通じて行うことができます。また、番組機能を活用すれば、時間帯ごとに異なるAR(拡張現実)コンテンツを表示させることも可能です。

完全ネットワーク対応型

 コンテンツの入れ替えなどはネットワークを通じて行うことができます。また、番組機能を活用すれば、時間帯ごとに異なるAR(拡張現実)コンテンツを表示させることも可能です。

OSを選ばないマルチプラットフォーム

Flash Playerが動作するパソコンであれば,WindowsでもMacOS でも Linux でも利用可能です。近い将来,Androidなどを搭載したFlash Playerが動作する携帯端末からもご利用頂ける予定です。

スマートトフォン、タブレットPCへの対応、タッチパネルもOK

Flashが搭載されていないiPhoneやiPadでの閲覧・利用は出来ませんが、今後発売される予定のAndroid系スマートフォンやタブレットPCでは利用可能となる予定です。また、タッチパネルモニターなどと組み合わせれば,より多彩なAR(拡張現実)コンテンツが実現できます。

カスタマイズされた独自性の高いARを作成します

 弊社のARコンテンツはすべて自社で開発・制作しております。お客様のご要望をお聞きしつつ、企画、プログラム作成、CG制作を行い、独自性の高いARコンテンツをご提供いたします。
 顔認識、モーション認識、色・明暗認識、形状認識などを、状況に応じて行い、CGと組み合わせます。
 

AR(拡張現実)コンテンツの例

AR(拡張現実)コンテンツの例を示します。(Webカメラ付きのPCからDEMOをご覧いただけるように準備中)
・顔認識してキャラクターCGを動かす。→人が映るとキャラクターCGが寄ってくる。
・モーション認識して、カメラ映像の中で「当たり」判定を行う。→クイズなど
・色(明暗)認識して特定の色の部分にCGを重ねる。→映像中に雪を積もらせる。
・特定の形状を認識してCGを動かす。

ARコンテンツ動画①【目線】

モニターを見ている人の顔認識により、画面内のキャラクターが視線を合わせます。
しばらく見つめていると、キャラクターが語りかけ、クーポン券をQRコードで発行します。
閲覧者がQRコードを読み取ると「クーポンゲットしたな!それでビールは半額や!」と再び語りかけます。

動画

ARコンテンツ動画②【風船割りゲーム】

画面内の風船を番号順に割っていきます。すべて割り終えるまでの時間が短いほど上位にランクされます。

動画

ARコンテンツ動画③【○×クイズ】

○×クイズです。顔認識によりクイズ参加エントリーします。クイズの回答は画面の○×に
触れる(画面内で触れる)ことで判定します。正解率を算出してランク付けします。

動画

ARコンテンツ動画④【雪】

画面に映った風景に雪を積もらせます。積もった雪は、画面内で触れることにより払い落すことが出来ます。

動画

ARコンテンツ動画⑤【九九ゲーム】

画面の左右にある黄色の★を同時に(画面内で)触ると九九ゲームが開始。
画面中央に表示される問題の解答を、画面上部より三択で選びます。(画面内で正解に触れることで選択)
正解を重ねるとランクアップし、より素早い解答が求められます。

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